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ハーバード社会起業大会 スタディプログラム 5・7日間

2017年ツアーはこちらをご覧ください>>>>

「アクションなきビジョンは、幻覚である」(トーマス・エジソン)
“Vision without execution is hallucination.” - Thomas Edison



「ビジョンを見通す力」が今ほど切実に、ビジネスパーソンであれ、起業家であれ、研究者であれ、学生であれ、求められる時代はないかもしれません。バブル崩壊後、長く低迷し続ける日本は、「将来何で食べていくのか」「どのような社会になりたいのか」というビジョンを、まだ見いだせていません。そして、貧困から将来への希望を失う人が日本各地で続出し、社会の課題が山積しています。東北の復興も遅々としています。世界各地の紛争は終わりが見えません。

社会の課題の解決を目指すソーシャルビジネスへの社会的期待は広がり、かつ深まり続けています。ですが、社会起業家の多産多死は続いています。マインドセットを変えたくとも、画期的な方法論を知りたくとも、日本国内だけを見ていては限界があります。

「ハーバード社会起業大会スタディプログラム」は、英語が苦手でも、世界を視野に学び、ビジョンを見つけ出し、帰国後に新しいアクションにつなげられるとして、初回である2010年の第1回以降、年一回の開催ながら、大変ご好評をいただいてきました。ビジネスパーソン、社会起業家、NPOメンバー、財団職員、医師・看護師、大学教員、大学院生、学部生、高校生等と年代や所属も多様で、北海道から沖縄まで日本各地から、さらには北米やヨーロッパからのご参加があります。

「ソーシャルに関心ある人同士が仲間になり、一緒に研修旅行に行き、アメリカで寝食をともにする合宿を通じ、心から楽しく学び合う」という、この上ないスタディプログラムになっています。書類選考もないのに、不思議と各組織のエース級の方々が集われています。

過去参加者(卒業生)は100人を超え、帰国後、何年経っても交流が続き、損得を抜きにお互いを励まし合うコミュニティになっています。その中で、国内外での起業、新規事業開始、海外就職、海外留学、大学院進学、転職など、挑戦者が相次ぎ生まれています。

「ハーバード社会起業大会」は、ハーバードビジネススクール(HBS)とハーバードケネディスクール(HKS)にて年1回で開催される、社会起業家の世界大会です。米フォーブス誌にて、ダボス会議や、TEDと並び「世界トップ12大会の一つ」と評価されました。ですが、HBSとHKSの大学院生が運営しており、自由で開放的な気運にあふれる大会となっています。

2016年はアメリカ大統領選挙があります。そこで、本スタディプログラムを2010年に開始して初となるワシントンDCを訪問します。DCには「社会起業家の父」ビル・ドレイトンが創設した「アショカ(Ashoka)」本部があります。今回訪問を予定しています。そしてアショカは政治も社会起業家が取り組むべき分野との見解を示していますが、今回、アメリカ大統領選に関連する訪問先も予定しています。いずれも現地通訳体制と出発前・帰国後勉強会で日本語にて、専門用語の理解度アップを図っていきます。

そして、経済的なサポートが必要な方のために、2014年から希望者で書類選考を経た方に、旅費の一部をクラウドファンディングを通じて助成させていただいております。2016年もクラウドファンディングを実施予定であり、学生のみならず社会人にも拡大することを検討しています。

現地を訪問するスタディプログラムに加え、出発前と帰国後の勉強会で予習・復習ができ、現地通訳も付きます。英語が不安な方や、「社会起業家って何?」「CSRって何?」という初心者の方にも安心です。

「人生を変えるきっかけに。」がスタディプログラムのモットーです。「なぜハーバードは社会起業に熱いのか?」「なぜアメリカでは就職志望ランキング上位にNPOが躍進しているのか?」百聞は一見に如かずです。日本では見られない貴重な現場を体験する事で、マインドセット(意識構造)がシフトし、「人生が変わった」とおっしゃられるスタディプログラム参加者が例年続出しています。帰国後も参加者コミュニティでの交流が長く続くこともスタディプログラムの大きな魅力です。スタディプログラム参加は長年の財産になります。

【今回(2016年)の訪問先団体のプロフィール】
■ アショカ (https://www.ashoka.org/) 「社会起業家の父」ビル・ドレイトンが創設。アショカは優れた社会起業家をアショカ・フェローとして認定し、社会起業家の育成、普及啓発、研究等を推進。2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスも深く関与する。世界の代表的な社会起業家の中間支援組織。2016/3/3に訪問予定。
■ DCセントラルキッチン (http://www.dccentralkitchen.org/) ワシントンDCの代表的なソーシャルビジネスで、NHK等でも特集。寄贈や食べ残しの食材を集め、調理し、ホームレスシェルターへ配送。ブッシュ(父)大統領就任演説パーティの食べ残し食材の提供を受けたことから一気に注目。ホームレスが調理研修や実務を通じて、心身を整え、再就職する仕組みが高く評価されている。今回、同団体のボランティア活動に3時間参加を予定(ご希望される場合は同団体より英文修了証が発行予定)。2016/3/4に訪問予定。
■ ポインツ・オブ・ライト (http://www.pointsoflight.org/) 20年前にアトランタで大学生が始めたボランティア団体が、20年後の現在、世界最大のボランティア団体に。自然災害や、障がい者福祉などに安定的に多くのボランティア参加を支援。東北や常総市など日本の被災地では、ボランティア気運が急にしぼみがちだが、同団体訪問を通じてヒントを探る予定。2016/3/3に訪問予定。
■ ユニオン・キッチン (http://unionkitchendc.com/) アメリカの地域経済において飲食業のスモールビジネスは不可欠であるが、画一的なFC化ではなく、多様な個人の飲食経営者を支援するインキュベーター。日本の地方創生へのヒントを探る予定。2016/3/3に訪問予定。
■ ティーチ・フォー・アメリカDC支部 (https://dc.teachforamerica.org/) 世界を代表する教育NPOであるティーチ・フォー・アメリカ(TFA)のDC支部。DCはアメリカの首都ながら5分の1の人は文字が読めない文盲とされ、DC支部はこの状況の変革を目指している。2016/3/3訪問予定。
■ マジョリタス (http://www.majoritas.com/) マジョリタスはネットを駆使した選挙分析を行うコンサルティング会社で、"Voters are online(有権者はオンラインでつながっている)"、"Voters are informed(有権者は情報に通じている)"、"Voters have power(有権者には力がある)" と捉えている。今後の日本の選挙のあり方や、変動を続ける民主主義に対しても、大きな示唆があるものと思われる。訪問調整中。

【ハーバード社会起業大会スタディプログラムの魅力】
1.個人では行けない世界最先端の社会起業家・CSRの現場を訪問できる。ハーバード社会起業大会に参加する全世界1,500人のネットワークに参加できる。日本に還元できる。
2. 所属組織のエース級で、志あるスタディプログラム参加者の方々と出会える。100人を越える過去参加者・関係者ともつながれる。
3.帰国後もずっと続くアフターフォロー。留学、就職、転職、社内起業、独立等、新しい挑戦を応援。修了証も発行しますので、就活の面接等で話題に活用頂けます。

ワールドスタディは、株式会社H.I.S.と共に「世界の社会起業家やCSRを知るスタディプログラム」を企画運営しています。当スタディプログラムについての最新情報は、ワールドスタディのHP(http://www.worldstudy.jp/)、フェイスブックページ(http://www.facebook.com/worldstudy)をご覧ください(フェイスブック未登録者も閲覧可能です)。 ツアーのYouTube映像(https://www.youtube.com/watch?v=z_UOCStsCDY)もぜひご覧ください。2016年の本スタディプログラムより、認定NPO法人大阪NPOセンター様(http://www.osakanpo-center.com/)、NPO法人関西国際交流団体協議会様(http://www.interpeople.or.jp/)からご後援をいただくことになりました。

※ご多忙の方に、いわば弾丸ツアーでハーバード社会起業大会のみ参加する5日間コースも用意しています。7日間コースと同様に、通訳があり、出発前と帰国後の勉強会にもご参加頂け、帰国後の無期限のアフターフォローもあり、2010年以来のスタディプログラム参加者のコミュニティに参加できます。「弾丸ツアーに参加して、ハーバード社会起業大会を一目見たい」との方は、ぜひふるって5日間コースにお申込みください。
※「スタディプログラムへお勤め先の研修として参加し、知見を広げたい・深めたい」とお考えになる企業や大学勤務の方等で、ご所属先へのお見積書が必要の方は、H.I.S.へご相談ください。
※ 2015年12月に東京、名古屋、大阪、京都の順で説明会を開催します。ずれも定員は先着15人で、参加費無料です。詳細はこちら(http://www.worldstudy.jp/events/)をご覧ください。

【過去参加者の声】

■「世界で最も社会への影響力を持った層がどんなことを考えているのか知りたいと思っている時にツアーの存在を知り、すぐに参加を決めました。」
■「『社会を変える』志を持った人が一同に集まる、熱い雰囲気を感じられることです。 この雰囲気を味わうだけでも、ツアーに参加する意義はあります。」
■「スタディツアーで人間変わりました。10階からパソコン落とされてリセットされた感じ。若い人の知り合いがすごく増えました。」
■事前・事後の勉強会と、通訳者による「英語」サポート → これ、相当重要!熱い気持ちだけでは、なかなかつらい「英語」の壁。フォロー体制があるので、内容もしっかりキャッチアップ!「大会の熱気すごかった」「有名なハーバード大学へ足を踏み入れた」で終わりません。

【本スタディプログラムの卒業生の方々】

■山本未生さん:2010年に参加後、MITビジネススクールへ入学。卒業後、World in Tohoku (WIT)代表理事として、東北をはじめとした社会起業家の支援に尽力。東洋経済オンラインに紹介(http://toyokeizai.net/articles/-/12492
■工藤七子さん:2010年に留学先(クラーク大大学院)から本スタディプログラムに参加。卒業後、日本財団に入社し、現在社会的投資推進室室長。日本ベンチャーフィランソロピー基金(JVPF)を設立。ソーシャルインパクトボンド(SIB)の普及に尽力。
■岸 周平さん: 2011年参加、株式会社jig.jp取締役。ソーシャルセクターへの人材の動線を本格的に作ろうと、NPO法人ETIC.にてDRIVE!運営に尽力。2014年にA Inc.を創業。
■三木貴穂さん:2012年にベネッセホールディングスから本スタディプログラムに参加。その後、同社初のグローバルソーシャルビジネス室を開設し、日本企業初のインパクト投資ファンドであるベネッセソーシャルインベストメントファシリティを設立。ベルリッツ上級副社長CFOを経て2015年12月にベネッセホールディングス復帰。ケロッグMBA。
■塩谷雅子さん:都内の教育会社にて子ども向け教材制作を担当中に、2012年の本スタディプログラムに参加したところ、運命の出会いがあり、アメリカ人男性と国際結婚へ。現在ボストンに在住し、教育ゲームのベンチャー企業をご夫婦で経営。アプリの紹介記事(紹介記事 (http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/376/376566/
■池田由紀さん:大学卒業後、大手総合商社を経て、ティーチ・フォー・ジャパンに入社。2014年の本スタディプログラム参加後、奈良県公立小学校へ教員として赴任。紹介記事(http://doda.jp/woman/guide/model/019.html
■寒川友貴さん:高校三年生のときに史上最年少で2015年の本スタディプログラムに参加。現早稲田大学教育学部1年生。選挙権を持たない未来の有権者を対象に模擬選挙などの主権者教育プログラムを実施する団体Kids Voting Japanを立ち上げ。

※ハーバード社会起業大会や訪問先情報、国内勉強会について詳しくはhttp://www.worldstudy.jp/contact/へお問い合わせください。
※本スタディプログラムは特定の政党や宗教に関係はありません。
※本プログラムには下記のスケジュールで勉強会が含まれています。
<出発前勉強会>2月に開催予定、<帰国後勉強会>3月に開催予定




■雨宮 寛(あめみや・ひろし)
「社会起業家の父」ビル・ドレイトンが創設したアショカ制作のDVD「アショカ社会起業家シリーズ」の日本語版制作に携わり世界の社会起業家に精通。慶應義塾大学経済学部卒。コロンビア大学ビジネススクールMBA(同校交換留学生として仏HEC短期留学)およびハーバード大学ケネディスクールMPA。コーポレートシチズンシップ代表取締役。マイクロファイナンス運用会社DWMアセット・マネジメント日本代表。明治大学公共政策大学院兼任講師(CSR/社会起業論担当)。外資系金融機関において資産運用商品の商品開発を担当。「暴走する資本主義」「あなたのTシャツはどこから来たのか?」等共訳書多数。2014年11月に新共訳書「格差と民主主義」を出版。

■田辺 大(たなべ・ゆたか)
ウィキペディアの「社会起業家」を日本で初めて設定。中央大学法学部卒。東京工業大学大学院NPMコース博士後期課程退学。北海道南西沖地震(1993)、阪神淡路大震災(1995)、東日本大震災(2011)の災害ボランティアに従事。自動車メーカー、外資系コンサルティング会社のプライスウォーターハウスクーパースを経て、社会起業コンサルティング会社のフォレストを2003年に創設し代表。障がい者就労事業であるオフィスマッサージ「手がたり」を考案し運営。自治体、市民団体、民間企業、財界等での講演多数。NHKや日経新聞等での報道多数。テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)番組初の社会起業家特集(2007)で紹介。ハーバード社会起業大会には2003年以来日本人で唯一連続参加を続けている。日本NPO学会会員。国際NPO学会(ISTR)会員。


日程・スケジュール

旅行条件

本スタディプログラムの成果物

学術的な成果として、『グッドワークス!』(http://store.toyokeizai.net/books/9784492557518/)を2014年に出版する事が出来ました。マーケティングの世界的権威であるフィリップ・コトラー教授らの著作である英語の原書を、私たちハーバード社会起業大会スタディプログラムの参加者で日本語に翻訳しました。東洋経済新報社より出版され、日本経済新聞社等の書評でも取り上げられました。





◆旅行代金には燃油サーチャージ(23,000円)・成田空港施設使用料(2,610円)・海外空港諸税(8,550円)が含まれております。※今後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減があった場合も旅行代金の変動はございません。また、為替レートの変動による過不足につきましても後日精算はございません。
◆旅行代金には国内勉強会(出発前と帰国後、各5,000円)、スタディプログラム(通訳付)、修了証、共同企画運営者からのアフターフォローが含まれております。過去スタディプログラム参加者である卒業生や関係者100人以上が参加する専用コミュニティにご参加いただけます。
◆旅行代金はハーバード社会起業大会参加費2日分(2016年の料金では社会人159.24ドル=19,109円、学生80.12ドル=9,624円。120円換算)を含みません。大会参加登録は大会HPにて、本スタディプログラムが提供するオンライン日本語マニュアル(http://www.slideshare.net/worldstudyjp/2016-55816145)を参考に、ご参加者各自にて早期にお願いします。なお、参加登録に関しては世界から大会HPへ購入が相次ぎ、早々に満席となる可能性がございます。早めの登録をおすすめします。
◆旅行代金には、3月6日のツアー主催者による交流会参加費用は含まれておりません。希望者は現地にて御申込みください。

相部屋ご希望の場合の条件について
相部屋はお申込み順の同姓のお客様ごとにご案内差し上げます。相部屋の相手は選べません。相部屋にならなかった場合には割引は適用になりません。また相部屋ご利用時お取消料対象期間中のキャンセルの場合は、お一人部屋利用追加代金分が別途お取消料に加算されますこと予めご了承願います。(キャンセルによりお相手の方が一人部屋ご利用となりますため、その分のご負担となります。)

早期申込割引の条件について
早期申込割引は、上記期日までにご成約(申込書のご提出と申込金のご入金)された方を対象とさせていただきます。


旅行代金
大人お一人様/2名1室利用時

コース

旅行代金
一般 学生
【好評につき完売しました】
A. 成田発着 (成田空港に集合し、ご一緒に渡航・現地プログラム参加・帰国)
ボストン5日間
【好評につき完売しました】
256,700円
246,700円
早期申込割引料金
※2015年12月24日(木)まで
236,700円
226,700円
1人部屋追加代金
42,000円
ワシントンDC&ボストン7日間
【好評につき完売しました】
342,100円
332,100円
早期申込割引料金
※2015年12月24日(木)まで
322,100円
312,100円
1人部屋追加代金
70,000円
B. 現地集散(各自で航空券手配。現地プログラム・ホテルはA.成田発着と同じ)
ボストン5日間
114,000円
104,000円
早期申込割引料金
※2015年12月24日(木)まで
94,000円
84,000円
1人部屋追加代金
42,000円
ワシントンDC&ボストン7日間
【好評につき完売しました】
185,400円
175,400円
早期申込割引料金
※2015年12月24日(木)まで
165,400円
155,400円
1人部屋追加代金
70,000円

【注意事項@】
航空券の残席やホテルの残室状況等により、実際にご案内する料金は、上記に表示されている料金と相違する場合があります。

【注意事項A】
「B..現地集散」料金につきまして
・料金に含まれるもの: プログラム中のホテル宿泊費、プログラム中の車両料金、プログラム費
・料金に含まれないもの: 航空券全区間、プログラム合流時の空港−ホテル間送迎、プログラム終了後の空港やホテルへの送迎
※ツアー本体と同じフライトの場合も、ツアー本体の送迎車両に同乗ご希望の場合は、別途追加料金が必要となります。(詳しくはお問い合わせ願います)

◆Q&A ハーバード社会起業大会スタディプログラム2016について

Q1. 英語が苦手ですが参加できますか?
A1. 全く問題ありません。通訳が同行いたします。なお、ハーバード社会起業大会は英語で開催され、同時通訳ブース等がなく、逐次の通訳はできませんが、大会で行われている講演内容をまず速報でできるかぎりお知らせします。帰国後の勉強会等でフォローアップします。一方、7日間コースでワシントンDCにて現地訪問を行う時には、常に日英の逐語通訳を行います。通訳が入った録画も各訪問先でしますので、帰国後に豊富な映像で振り返りもいただけます。
Q2. 例年スタディプログラムには学生の参加が多いようですが、社会人も参加できますか?
A2. ぜひご参加ください。これまで学生、大学院生の他、若手社会人、企業のミドルや幹部の方、医師、独立コンサルタント、研究者、高校教員、起業家の方等、多様な経歴で18歳から60歳くらいの老若男女でスタディプログラムを例年行って参りました。
Q3. ハーバード社会起業大会について詳細の情報を知るにはどうしたら良いですか?
A3. 大会のHPは英語にて作成されていますが、こちら(http://socialenterpriseconference.org/)をご覧ください。日本語の大会解説ページはこちら(http://www.worldstudy.jp/secon/)をご覧ください。ダボス会議やTEDと並び、米経済誌のフォーブスが選定した「世界トップ12大会」の一つであり、毎年新たな学びが得られる大会となっています。ご多忙の方は、本スタディプログラムで大会だけ参加する5日間コースをぜひご検討ください。
Q4. 出発前・帰国後の勉強会への参加は必須ですか?
A4. できるだけご参加をお願いします。スカイプ等を活用した遠隔参加もアレンジします。なお、ご多忙で勉強会に参加できない方の為に、大会の事前に資料や勉強会映像をシェアさせていただきます。
Q5. 出発前・帰国後の勉強会の日程や場所は決まっていますか?
A5. 調整中ですが、例年東京会場にて開催しております。ご希望が多ければ関西や東海等でも勉強会を開催する見通しです。
Q6. ハーバード社会起業大会の大会チケットは各自でとるのですか?
A6. はい、大会チケット売り切れスピードが速い事と、ツアー料金を少しでも安くとの観点から、各自にて日本語のマニュアル(http://www.slideshare.net/worldstudyjp/2016-55816145)をご覧頂き、お取り頂く方式になっています。
Q7.スタディプログラム参加中で自由時間はありますか?
A7. はい、基本的に夕方以降は各自の自由時間となっています。(ワシントンDCと)ボストンで市内観光に自由行動で行かれてください。一部夜で交流会が予定されていますが、事前にご案内します。
Q8. 現地ではWi-Fiが使えますか?
A8. 現地で使用できる海外レンタルWi-Fiを持参される事を推奨します。ご希望者には案内させていただきます。
Q9. 変圧器は必要ですか?
A9. PCや、ビデオカメラ、携帯電話等の電源アダプターで、海外対応のCEマークが入っていれば、アメリカのコンセントに差して使用できます。
Q10. 服装はスーツですか?ドレスコードはありますか?
A10. ハーバード社会起業大会はカジュアルで大丈夫です。一方、就業時間に企業やNPOを訪問しますので、各訪問先ではできるだけスーツを着用ください。
Q11.相部屋は異性同士でペアになる可能性はありますか?
A11. 同性同士で相部屋になりますので、ご安心をお願いします。
Q12. 私はフェイスブックをしていませんが、スタディプログラムでは必要ですか?
A12. 本スタディプログラムの専用フェイスブックグループを立ち上げます。旅行中での学びのメモを記したり、写真や動画をアップしたり、諸般の連絡に欠かせないものとなっております。訪問先で出会った海外の方ともつながるのに便利で、帰国後に長く交流が続いて行きます。もしまだフェイスブックをされていない場合は、今回を機会に開始される事をご提案します。どうしてもご事情によりフェイスブックができない場合は、ご相談ください。
Q13. 本スタディプログラムで、成田空港発着以外に、関西国際空港や中部国際空港等からアメリカへ直行するルートはありますか?
A13. もし関西や東海等からのご参加者が10人以上になりましたら、団体の航空券を確保でき、関西国際空港や中部国際空港等からアメリカへ直行する手配が可能になります。ですが、あいにく数人のお申込の場合は、成田空港からの団体に集中した方が航空券がお安くなりますので、成田発着とさせて頂きます。
Q14. 帰国後のアフターケアに関心があります。どのようなサポートがありますか?
A14. 修了証の発行、帰国後の勉強会の開催、2010年以来の本スタディプログラム参加者との交流会の開催、2010年以来で100人以上になるスタディプログラム参加者と関係者による専用フェイスブックグループへの参加、その他に個別にて進路相談や起業支援など、期限を区切らず新しい挑戦を応援し続けています。「人生を変えるきっかけ」になったとおっしゃる方が例年続出しています。
Q15. 本スタディプログラムをきっかけに生まれたプロジェクトや成果物はありますか?
A15.NPO評価の勉強会、NPOのキャパシティビルディング勉強会の他、マーケティングの世界的権威であるコトラー教授らの著作の翻訳プロジェクトも発足しました。成果物として『グッドワークス!』(東洋経済新報社 http://store.toyokeizai.net/books/9784492557518/)の翻訳を本スタディプログラムは行いました。翻訳に参加したスタディプログラム参加者の方々のお名前も書籍には掲載されました。
Q16. 私は就職活動中の学生で、「抜本的に今の自分の視野を広げたい」と思っていて、本スタディプログラムに大変興味があります。
A16. 例年、多くの就活中の学生の方々が参加され、社会の新しい方向性を訪米中に実感され、パワーアップして帰国されています。社会人の方々も多く参加され、就職先が本スタディプログラムのご縁で決まったという学生の方もいらっしゃいます。現地でもPCやスマートフォンを適宜使用できますので、例年日本とのやり取りではあまり支障ありません。本スタディプログラムの修了証も発行しますので、ぜひ就活での話題にご活用下さい。
Q17. 実践者としてNPOを運営しています。本スタディプログラムに参加する意義は何ですか?
A17. もし「現在の現場がうまく回っていて将来的にも業務課題が少ない」との印象ならば、参加は不要かもしれません。一方で「団体のミッションをどう立てたら良いか・強化したら良いか」「団体外へ突き刺さる広報をどうしたら良いか」「資金調達の基盤をより拡大するには」等、「業務課題を解決するきっかけを得たい」「仲間に出会いたい」「一層自分の団体を大きくする視点が欲しい」との場合は、ぜひご参加を検討ください。
Q18. 日本でNPO支援の業務をしていますが、本スタディプログラムに参加する事の意義は何ですか?
A18. 日本のNPOのバージョンアップの視点を得られます。ハーバード社会起業大会、そして他のソーシャルビジネスの担い手の訪問を通じて、NPO育成の新手法等を実地でご覧頂けます。日本のNPOの従来の支援のあり方に物足りなさを感じておられる場合は、ぜひご参加ください。
Q19. 教育に興味があり、とくにティーチ・フォー・アメリカに関心があります。
A19. 2016年のスタディプログラムでは、ティーチ・フォー・アメリカのワシントンDCオフィスの訪問に向けて、調整しています。2011年以来、毎年訪問の了解をいただけているのは異例と評されています。
Q20. 本スタディプログラムに参加するための助成金はありますか?
A20. 本スタディプログラムにてクラウドファンディングをReady For?のHPにて1月以降に行い、集まったお金を、本年4月以降に助成する予定です。助成金希望者の方は書類選考をさせて頂きます。早期申込割引料金締切日の2015年12月24日(木)までに本スタディプログラムにお申し込みをされた方で、学生の方を優先させて頂きます。詳細は募集要項(http://www.worldstudy.jp/crowdfunding/)をご確認ください。

◆お申込みの際の注意事項 ※必ずお読みください。

*ご注意
・ハーバード社会起業大会は英語で行われ、同時または逐語の日英通訳はありません。通訳が必要の方には、大会の休憩時間や閉会後等に速報ベースで要約を共有する方法となります。そして、大会の理解度を高めるために事前、事後の勉強会を開催いたします。
・2015年11月のパリでの同時多発テロの発生を受けて、アメリカでも今後万一の事態があった場合、フライトの欠航や遅延、現地公共交通機関の運行中止、送迎バスの運行中止などが発生する可能性があります。これらの要因によりスタディプログラムの催行が不可能となることや、内容の大幅な変更が発生する可能性があります事を、ご了承をお願い申し上げます。

*ご案内
・こちらのツアーは満席などの理由より有効期限内でも販売を終了させて頂くこともございます。予めご了承ください。
・旅行代金の他に、空港税等(出入国税、空港施設利用料、空港旅客保安サービス料、税関審査料など)を別途H.I.S.にて代行受領させて頂きます。目安となる金額は下記「お申込み前のご案内とご注意」をご覧ください。 
・アメリカへ渡航される日本国籍のお客様は、帰国日以上有効期間を有するパスポートが必要となります。パスポートの残存有効期限の不足、及び査証(ビザ)の不備等には十分ご注意ください。 お客様ご自身がご確認されない場合は、当社としては責任を負いかねます。ご了承ください。
・2009年1月12日以降に『査証免除プログラム』を利用し、米国(本土・ハワイ・グアム)に渡航する渡航者(入国・乗継及び通過を含む)に対し、電子渡航認証システム(ESTA:エスタ)の渡航認証を取得することが義務付けられています。 (別途H.I.S.でもESTA代行登録を行っております。)>>>電子渡航認証システム(ESTA)申請・代行のご案内

・渡航先の「海外安全危険情報」「海外感染症情報」をご確認ください。 >>> 海外安全ホームページ  >>> 感染症情報ホームページ
・より安心してご旅行いただくために、ご旅行中の病気や事故・盗難に備えて、海外旅行保険のご加入をおすすめします。 >>> 海外旅行保険

お申込み前のご案内とご注意  ■エイチ・アイ・エス 旅行条件書  ■空港諸税について

【旅行申込み方法】
旅行条件書(全文)を必ずお読みください。

 

※こちらのツアーは海外団体旅行営業グループ スタディツアーデスクのみの受付となります。他の店舗でのお取扱いはできません。予め、ご了承ください。
【お問い合わせ】
株式会社エイチ・アイ・エス  スタディツアーデスク
E-Mail : study01@his-world.com
TEL : 03-6836-2551  FAX : 03-5360-4733
申込み受付時間 : 月〜金 11:00〜19:00 土 11:00〜18:00 日祝 11:00〜17:30
総合旅行業務取扱管理者 小林 健一
  【旅行企画・実施】
株式会社エイチ・アイ・エス 関東法人団体専門店事業部 スタディツアーデスク
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
観光庁長官登録旅行業第724号
 H.I.S.団体旅行|ハーバード社会起業大会 スタディプログラム 5・7日間|