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エコツアー > 国内ツアー >世界遺産で清掃活動&熊野古道を巡って復興祈願!!【世界遺産】熊野・那智 復興支援&観光コース4日間
〜絆で日本をつなぐ旅〜 復興支援活動募集中です!!

〜絆で日本をつなぐ旅〜
世界遺産で清掃活動&熊野古道を巡って復興祈願
【世界遺産】熊野・那智 復興支援&観光コース4日間
49,800円  **募集終了しました**
(旅行代金/お一人様) 


松本峠の展望台から眺める七里御浜
  
多大なる被害をもたらした台風12号〜熊野・那智でも支援を必要としています〜
 

■復興が進む中でも未だに残る災害の深い爪痕・・・
台風12号による紀伊半島豪雨災害により、熊野・那智は大きな被害を受けました。被害から数ヶ月経った今、 徐々にライフラインや道路の復旧等、現地の方々の努力で熊野・那智は以前の姿に戻りつつあります。
しかし、今でも営業を再開することのできない商店や宿泊施設もあり、一部ご案内できない観光地・景勝地があることも事実です。 今回のコースでは実際に【熊野古道】伊勢路の一部として文化的価値も高い「七里御浜」での清掃活動と、今回の台風で実際に被災されたガイドさんのお話を聞きながら、本当に魅力溢れる「熊野古道」の今とこれからを一緒に考えていただければと思います。

■世界遺産【七里御浜(しちりみはま)】での清掃活動! 
ヤタガラス軍手

ヤタガラス【八咫烏】

現地のガイドの方々と一緒に流木などが流れ着いた浜辺を皆さんで清掃していただきます。夏には「アカウミガメ」の産卵地としても知られる「七里御浜」。夏にはカメ達が産卵に戻ってきてくれることを願いながら皆さんで作業しましょう!
作業の時には熊野の復興に向けて活動している[SAVE KUMANO事務局]で販売しているチャリティグッズ「やたがらす軍手」を皆様へお配りします。この軍手は皆様から頂戴するツアー代金より購入し、軍手代金の一部は被災地域への支援金として寄付いたします。熊野古道歩きの際にも、「熊野の神使」八咫烏の軍手をはめて歩かれてはいかがでしょうか。
※ヤタガラス【八咫烏】とは・・・?
日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている「ヤタガラス」。熊野三山において烏は神々の使いとして信仰されており、日本神話に登場する八咫烏は単なる烏ではなく太陽の化身と考えられています。現存する最古の熊野縁起である「熊野権現垂迹縁起」には、熊野の神々の最初の祀り手である猟師は、狩りの途中に山中迷って困っていたところを八咫烏に導かれて、初めて熊野の神々に遭遇したと記されています。

清掃活動予定地:七里御浜 〜熊野古道伊勢路の「浜街道」として世界遺産登録〜 
七里御浜は熊野灘に面して鬼ヶ城から熊野川河口までの約20数キロ、3市町村にわたって続く、美しい海浜です。「日本の白砂青松百選」「21世紀に残したい日本の自然百選」にも選ばれ、吉野熊野国立公園の一部となっています。七里御浜は単に美しいだけでなく、夏にはアカウミガメの産卵地としても知られ、熊野参詣道(熊野古道)伊勢路の一部として使われてきたという文化的な価値も有しています。JR熊野市駅の辺りから新宮、熊野速玉大社までは七里御浜の浜辺の道が使われ、「浜街道」あるいは「巡礼道」と呼ばれました。熊野市駅から浜伝いに20分ほど歩くと、イザナミノミコトの墓所と伝わる花の窟まで来ますが、その近くに、そのまま浜伝いに新宮に向かう「浜街道」と、内陸に入り本宮へ向かう「本宮道」との分岐点があります。 浜街道ではいくつかある川の河口が難所で、河口渡りの際に波にさらわれ、命を落とした巡礼者も少なくなかったということです。


活動場所の七里御浜


鬼ヶ城

■今だから知って欲しい「熊野・那智の今と素晴らしい魅力」
今回のツアーでは、実際に今回の台風で被災されたガイドの方々が当時の状況も含めてご案内してくださいます。こうした現場での地元の方の生の声は、かけがえのない体験談です。東北同様に地元の協力の得て、あの時そして復興へ向けての今、そして改めて「熊野・那智」の魅力を語っていただく機会を作りました。ただ、見るだけでなく、現地の方々との対話を通して、今の熊野・那智を知ることが私達は大切だと考えています。復興に向け前に向かう地元の様々な関係機関の協力の下で成り立っているツアーですので、ご安心ください。
協力機関:くまの体験企画・SAVE KUMANO・み熊野ねっと
■世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」観光と那智・勝浦宿泊を通した観光支援
●世界遺産の熊野・那智を伊勢路に沿って地元の専任のガイドがご案内いたします
●熊野三山の「熊野那智大社」、「熊野速玉大社」、「熊野本宮大社」を巡ります
●那智・勝浦では名物「マグロ」または「鯨」料理を堪能
●熊野・那智そして日本の復興を願って最終日は伊勢神宮も参拝
平安時代の上皇たちに始まり、古来から数多くの人々が目指した憧れの地「熊野・那智」。 観光自粛による風評被害が広がる中、豊かは自然に包まれた聖地「熊野・那智」の光り輝く魅力を知り、観光することも支援の一つです。

■■協力機関のご紹介■■
熊野の自然・歴史・文化、
そして地元の人々とのふれあいを! 
くまの体験企画は、世界遺産の熊野古道はもちろん、熊野地方の自然・歴史・文化を体感していただくために「人と自然との関わり」をテーマにしたエコツアーを行っています。ただ歩くだけではない、ただ見て回るだけではない、熊野を体感する旅へご案内したいと思っています。台風被災から月日が経ち、道路や交通機関も復旧してきました。通行できない熊野古道は一部のみです。今だからこそ、いにしえから旅人を受け入れてきた熊野の文化に触れ、自然の驚異と共存を感じ、熊野の人々と接点を持っていただきたいと思います。熊野へのお越しをお待ちしております。
本の原郷「熊野」は再生の地! 
必ず復興いたします!
台風12号による紀伊半島豪雨災害により、熊野は大きな被害を受けました。
みなさまの応援のお陰でかなり復旧は進みましたが、今後の復興に向けてもみなさまの応援を必要としています。

ぜひ今、熊野を訪れてください。 被害の爪痕は各地に残っていますが、今、熊野を訪れて宿泊していただくことが何よりの応援になります。
熊野は"再生の地"ですが、みなさまの応援なしに復興はあり得ません。 3.11以降、日本の進むべき方向は変わりました。自然崇拝や神仏習合など、明治時代以降否定されてきた熊野の精神性が、新たな日本の未来にとって必要だと確信しております。 夢は熊野再興、日本再生! 応援よろしくお願いいたします。
熊野川流域の様子
熊野川流域の様子

【熊野三山】をじっくりご案内
熊野那智大社

熊野速玉大社
神々が鎮まる熊野信仰の中心地
熊野本宮大社へ
 
那智の大滝と三重の塔
 
日程
【世界遺産】熊野・那智 復興支援&観光コース4日間
食事
1日目

新宿駅(21:00)発⇒<高速道>⇒紀伊・勝浦へ
【車中泊】




2日目

早朝:那智・勝浦到着後、朝食と温泉入浴
午前:ホテル出発後、鬼ヶ城見学
★熊野古道伊勢路を歩く(約3時間・・歩きなれた靴と両手が空くバッグでご参加下さい)
松本峠⇒紀南ツアーデザインセンター⇒獅子岩⇒七里御浜⇒花の窟神社
★熊野古道弁当の昼食
午後:七里御浜の清掃活動:約2時間30分
※現地状況によっては順序が変わる場合があります
【那智・勝浦 泊】




(弁当) 


3日目
午前:補陀落山寺見学
◆那智山を歩く(約3時間・・歩きなれた靴と両手が空くバッグでご参加下さい)
大門坂⇒熊野那智大社⇒青岸渡寺⇒那智の大滝
午後:◆熊野速玉大社参拝
◆熊野本宮を歩く(約2時間30分・・歩きなれた靴と両手が空くバッグでご参加下さい)
熊野本宮大社
⇒大斎原⇒真名井社
※現地状況によっては順序が変わる場合があります  
★夕食は那智・勝浦名物【マグロ】または【鯨】料理などの夕食
【那智・勝浦 泊】



 
4日目
朝:那智・勝浦出発⇒
伊勢神宮参拝(自由行動・各自昼食)⇒鳥羽フェリーで伊良湖へ
⇒<高速道>⇒新宿(21:00頃到着)


3/17(土)
お1人様(大人)
旅行代金

49,800円**募集終了しました**

※宿泊先は2〜4名様の1室の男女別相部屋となります。
利用交通機関
貸切バス
添乗員
ボランティア経験のある弊社社員
食事条件
朝3昼2夕2
最少催行人数
25名
利用宿泊
【那智・勝浦】 かつうら御苑、または花游
協力機関
くまの体験企画様
SAVE KUMANO様
観光支援Q&A
●現地はどんな様子でしょうか。観光も含んだツアーなので参加を迷っています。
A:9月の台風で、現地の観光業も大きな打撃を受けました。現在も営業することのできない宿泊施設や休業を余儀なくされている商店などもいらっしゃいます。しかし、そうした現状の中でも何とか営業を再開し頑張っていらっしゃる宿泊施設や商店、そして被害が少なく通常通り営業ができる施設は、「熊野、那智全体が観光できない」という風評被害で困っていらっしゃいます。継続してコースをお出ししている「三陸海岸復興支援ツアー同様にお客様が減っている被災地周辺の宿泊施設に泊まり、おいしいものを食べ、名所を見物して、経済活動を活性化することも今必要とされている「支援」と考えています。また、熊野・那智の本コースも各協力関係機関はこのツアーを歓迎してくれており、そうした現地の協力の上に成り立って実現しています。
●1人でも参加することはできますか?

A:これまでの復興支援ツアー参加者の傾向では約85%がお1人での参加。 お1人様の参加でも同じ目的を持った方同士、自然と打ち解けていくようです。女性1名での参加比率が高いです。宿泊先では和室で、基本的には男女別相部屋となります。
●服装は?
A:ゴミ拾いは作業しやすく、汚れてもいいような服装を用意してください。海岸では、落ちているゴミなどを拾い、集める軽作業ですので、重装備は必要ありませんが、タオル・ウェットティッシュ・雨カッパ(上下)・帽子などを着用・持参してください。必要な持ち物などは、経験したスタッフがご案内しますので、ご安心ください。それ以外の行程では通常の服装でかまいません。
●ご参加に際してのお願い●

A:現地は徐々に復興に向けて進んでおりますが、今回ツアーで訪問する一部地域では現在も復興作業が続いており、被災当時の様子が残る 個人のお宅や、土石流により流された道路、土砂崩れの跡などもございます。現地の皆様のご心境に配慮する為にも、被災箇所のお写真 撮影はご遠慮いただきますようご配慮をお願いいたします。
熊野古道のなかでも一番美しいとされる
大門坂へ・・・

復興支援活動 体験レポート 
弊社がいままで行ってきました「観光復興支援ツアー」の様子をブログで紹介しています。 参考にどうぞ! お1人様参加がほとんどで、地元住民との交流で新たな絆ができ、 そして参加者同士の新しい仲間との出会いもあり、 とても 有意義なツアーとなりました!私たち自身も多くのこと学ばせて頂きました!
ツアーレポートはこちら
三陸海岸復興支援ツアーのお客様

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