よくある質問

●初めての方

Q) ボランティア活動はどういうことをやるのでしょうか?初めてでも出来ますか?
A) H.I.S.のボランティアツアーでご参加頂くボランティア活動は、専門的な知識や経験が無くてもできるボランティア活動ばかり。
孤児院の子どもたちと遊んだり、日本語を教えたり、植林をしたり、訪問先のスタッフからの簡単な説明があれば直ぐに出来るものばかりです。いずれも簡単ではありますが、現地から必要とされている重要な活動です。
地域の人々と交流をしながら行う活動が多いのもボランティアツアーの醍醐味。普段の観光旅行では出来ない経験を通して、一生に残る思い出を作ってみませんか。

Q) 1人参加でも大丈夫ですか?
A) ボランティア・スタディツアーにご参加される方の8~9割が1人参加です!同じ目的を持った方同士、打ち解けるのも早いから心配はありません。ツアーご参加後も連絡を取り合うなど、交流が続いている方々も少なくありませんよ。また、年齢層も10代から70代と様々。全般的には20代の方が多いです。

Q) 現地で意思疎通が取れるか不安です。英語がしゃべれなくても大丈夫ですか?
A) ジェスチャーや簡単な単語などで思いは伝わるので心配はいりません。 勿論、事前に挨拶や簡単な会話を勉強していただくと現地の方にも喜ばれますが、積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢や努力が一番大切です!
また、大半のコースには日本語ガイドが同行するので細かいことはガイドを通して聞くこともできて安心です。
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Q) 海外旅行が初めてで、手続きなどは不安です。
A) これまでボランティア・スタディツアーに参加されたお客様の内、約半数が海外旅行が初めてのお客様です。1人の専任担当者がご旅行の相談からご帰国までサポートいたしますのでご心配はいりません。わからないこと、不安なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

Q) 訪問先の治安や衛生面、予防接種の有無などが気になります。
A) どのコースも安全を考慮した内容です。危険なエリアに行くコースはございませんが、スリなどの軽犯罪には十分気をつけて、貴重品は常に身につけておくことをお勧めします。また食事や衛生面でも事前の確認を行っております。しかしながら慣れない土地での暑さや寒さ、疲れ、食事が合わないなどで体調を崩す場合もありますので、常備薬は事前に準備をして、活動中は無理をされないようにお願い致します。
予防接種に関しては、勧告が出ている国へのコースはございませんので基本的には不要です。また万が一に備えて、必ず海外旅行傷害保険に加入しましょう。

Q) いつまでに申し込めばよいですか?
A) 各コース定員になり次第受付終了となります。人気ツアーはお申込が遅くなればなるほどキャンセル待ちになる可能性があります。お早めのお申込をお勧めします。

Q) 旅行代金以外にお金はどれ位必要ですか?
A) 食事も含まれたコースが殆どのため、現地で使う金額はあまり多くはありません。
お土産代や、行程に含まれない食事・お水などの費用をご用意ください。
尚、コースによっては現地空港諸税、燃油サーチャージ等のお支払いが別途必要です。(ご出発前に日本で事前徴収いたします)
参考)ご参加のお客様に聞いた所持金金額の目安
インドマザーテレサ施設ボランティア 1~2万円程度
タイ山岳民族支援ボランティア 1~3万円程度

[インド]

Q) マザーテレサの施設ではボランティア中日本語が通じますか?
A) 世界中からボランティア希望者が来るマザーテレサ施設。それぞれ受け持ちの施設でボランティアをしていただきますが、施設のシスターとのコミュニケーションは英語です。
とはいえ、仕事はそれほど複雑なものではないのである程度聞き取りができれば大丈夫です。施設内では特に何をやるようにとの指示はありませんので、何かやることがないかを探す、わからなければ聞いてみるなど自分から積極的に動いたり、聞いたりすることが大切です。

Q) ボランティアをする施設は指定できますか?
A) ご指定はいただけません。ボランティア登録の際に受け持ちの施設が決まります。そのときに面接をするシスターに希望の施設があればお伝えください、また午前の部08:00-12:00、午後の部15:00-17:30に別れているので、終日やりたいか、午前・午後いずれかをやりたいかなども併せて希望を出してもらうことが可能です。但し、人気の施設になりますので、受入れが難しい場合は、希望が通らないこともありますのでご了承ください。ボランティア希望者は世界中から集まるためコルカタ滞在中、全ての日又は時間に施設が割当されないことがございます。割り当てられない日又は時間は現地係員と送迎の車を待機させておりますのでご参加のお客様同士でお話の上、ご利用いただけます。

Q) ボランティア作業はどんなことをするのですか?
A)  受け持ちの施設によって異なりますが、洗濯、食事の準備、子供のお世話(一緒に遊んだり、歌を歌ったり)また、施設の方々にマッサージをしたり、女性にマニキュアを塗ったりと様々です。どれも複雑な仕事ではありませんのでご安心ください。施設のお掃除などをすることもありますのでボランティア中はジャージなどの汚れても良い服装がいいでしょう。エプロンやゴム手袋など、その他ボランティア作業に必要と思われるものはお客様ご自身にてご用意ください。

Q) 現地で体調を崩さないか心配です・・・
A) 海外旅行保険のご加入と常備薬のご持参をお忘れなく。
気候や土地が日本と大きく異なるインドでの長いご旅行ですから、体調を崩される方もいらっしゃいます。万一に備えて必ず海外旅行保険にご加入下さい。また、H.I.S.はデリーに支店がございますので緊急時は日本語のできるスタッフが対応をさせていただきます。
体調を崩される方の多くは、気候が変わったことによる風邪やインドのスパイスたっぷりなお食事にお腹の調子が悪くなられる方ですので、風邪薬、胃腸薬などの常備薬もお忘れなく。また、ボランティア活動中も疲れたら無理をなさらず休憩をとってください。

Q) ホームステイの宿泊はひとりずつですか?
A) 家の規模によりますが、1家族に1~4人でご宿泊いただきます。
大体1家族に対して1~4名様ずつご宿泊をいただきます。お部屋はお1人様1部屋です。ホームステイ先が決定するのはご出発直前になることがございますので予めご了承ください。

Q) ホームステイ先にシャワーやトイレはありますか
A) お部屋にはありませんが、家族共用のシャワー、トイレがあります。バスタブはありません。

Q) ホームステイ先で洗濯はできますか
A) 手洗いであれば可能です。干す場所があるかは家庭によって異なりますので洗濯紐などを持っていかれることをお勧めします。 Q) ホストファミリーとの会話は何語ですか?
A) 英語です。まれに英語が片言の場合や、多少日本語を話せる方の場合があります。

Q) 食事はカレーですか?
A) カレーです。
インドでは野菜だけのカレー、チキンのカレー、豆のカレーなどたくさんの種類のカレーがあります。たくさんのスパイスを使用しておりますが、辛さはそれほどでもありません。



[タイ]

Q) タイ語は話せないのですが・・・
A)  現地では日本人スタッフがご案内致します。
現地受け入れ先の日本人のスタッフがご案内致しますのでご安心ください。村でのホームステイ中は各家庭に分かれていただきますが、その際はみなさん身振り手振り、村に行く前に教えてもらった簡単な山岳民族の言葉を使って家族や子ども達とコミュニケーションを取ってみてください。

Q) ボランティア作業はどんなことをするのですか?
A) 参加日によって異なります。
ボランティアの必要な村に必要な作業をしていただくため、その時々によって異なります。過去の参加された方々にしていただいた作業を挙げると、村にある学校の壁・遊具のペンキ塗り、村に水を引くため水道管を地中に埋める、山から竹を切って運ぶなどです。危険な作業などはありませんが日中体を動かす作業が中心になりますので動きやすい服装(ジャージ等)と軍手、帽子は必ずお持ちください。

Q) 現地の気候は?
A) 日中は暑いですが、朝晩は冷え込みます。
暑い国のイメージが強いタイですが、山岳民族を訪ねるコースで訪れるのは北部にある山岳地方。日中は日差しが強いので夏の服装で問題ありませんが、日が落ちると急に冷え込みます。必ず、トレーナーやフリースなどの防寒具を一枚はお持ちください。

Q) スーツケースを持っていくことはできますか?
A) 申し訳ございませんがスーツケースはご遠慮ください。
受け入れ先の施設内や村ではきちんと舗装されていないところも多く、スーツケースはかえって不便です。また、受入れ施設内に宿泊の際は参加者の方同士、大きな部屋にお泊りいただきますのでスーツケースを広げると他の方々のご迷惑になりますのでご遠慮ください。

Q) ホームステイの宿泊はひとりずつですか?
A)  大体、1家族に2~3人でご宿泊いただきます。
各出発日の参加人数にもよりますが、男女に分かれて大体1家族に対して2~3名様ずつご宿泊をいただきます。

Q) 食事は辛いですか?
A) お食事は香辛料の強いものはありません。
タイ料理といえば、辛いというイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームステイ先で出てくる食事は香辛料の強いものはありませんのでご安心ください。

[バングラデシュ]

Q) お金はどれくらい、どの通貨をもっていけばいいですか?
A)  ダッカ空港の銀行(両替所)では日本円が使えますが、市内やホテルのフロントでは米ドル現金をおすすめします。両替レートは100ドル札が一番よいです。 両替額は人それぞれですが、意外とお金を使う場所は少ないです。高級レストランでも、2000円程度でディナーが充分楽しめる程度です。

Q) BRACやグラミン銀行の人たちと話すのは何語ですか?
A) 英語あるいはベンガル語です。ベンガル語の挨拶をすこし覚えていくと、とても喜ばれます。HISのバングラデシュツアーには日本語ガイドが同行しますので、質問は日本語で聞いていただければ問題ありません。

Q) BRACやグラミン銀行で訪れる場所は選べますか?
A) 申しわけありませんが、HISおよび訪問先機関から指定させていただきます。ただし、通常ご案内するプログラム以外にご希望の内容等ありましたら、お早めに(1か月前程度が目安です)お知らせください。可能な範囲でアレンジいたしますが、お国柄もあって回答がご出発直前となる場合もあります。

Q) 衛生面や安全面に関して、現地で気をつけることは何ですか?
A) 水と食事、蚊、交通にお気をつけください。
・水…水道水は飲めません。飲料水は、必ずミネラルウォーターを。どこでも安く手に入ります。
・食事…食べる直前に加熱されたものを(新たに注文してでも)おすすめします。作り置きのもの、油のまわったものが、お腹をこわす一番の原因です。
・蚊…暑く、湿気もある国なので、虫よけは常時お持ちになると安心です。ただし伝染病の心配は通常ございません。予防接種もとくに受ける必要はありません。
・交通事情…車のマナーやスピードの出しかた、車間距離、クラクション等、お世辞にも丁寧とはいえないお国柄です。道路を横断するときは地元の人とタイミングを合わせて。公共バスは常時混雑しているだけでなく、乗り降りのときも完全には停車せず危険です。移動にはHISの専用車プランやCNG(緑色の三輪オートタクシー)、リキシャー(自転車スタイルの人力車)をお使いください。

Q) 食事はカレーですか?
A) ベンガル料理はカレー風味のものなどを含め、カレー料理が主流です。ツアーでのお食事はカレーだけにならないよう、中華料理や、カレー以外のベンガル料理を組み合わせています。ホテルの朝食はコンチネンタルブレックファースト(バイキング形式)が主流で、「カレー味」以外のものも通常提供されます。首都ダッカには、ファストフードやカフェ、日本料理店もあります。

Q) 服装など、イスラム教ならではの気をつけること、やってはいけないことはありますか
A)  とくに、女性の肌の露出は良いとされておりません。ノンスリーブやミニスカート、短パン、体のラインが出るような服は避けるのが無難です。また、胸元が出ないようショール類をお持ちになったり、現地で購入して使うのもおすすめです。モスクに入る際は、必ず髪を覆うものをお持ちください。
男性の服装に対する規制は緩やかです。日本と同様に、TPOにお気をつけくだされば大丈夫です。
南アジアの文化として、左手は不浄の手とされます。物の受け渡しや握手は必ず右手で。イスラムの教義上、豚は不浄なので食べません。

Q) 現地に持っていくと便利なものは何ですか?
A) ウェットティッシュ…除菌や汗ふき、埃っぽい場所でのひと拭きに重宝します。
虫よけ…高温多湿の風土なのでぜひ。
カメラ…シャッターチャンスの尽きない、日本と違う光景や人々の笑顔に逢えるでしょう。
眼鏡(コンタクトレンズの方)、目薬…非常に埃っぽく、コンタクトで一度埃が目に入るとなかなか流れ出ません。